購入や登録が危険なサイトや商品

藤本弦太のARBITAO(アービタオ)は詐欺?その評判や口コミは?本当に稼げる?

こんにちは、Terizzerです。

12月に入って今年もわずか1月となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

最近は、副業案件や投資案件を探して

在宅で収入を得たいという方が増えてきていますが、安易に飛びつかない方が良いですよ。

いわゆる悪徳商材やといわれるものが
SNSやネット上で非常に多く出回っており、
被害に逢うケースが増えています。

当ブログでは、
本当に稼げる商材かどうかの検証をすることで、

少しでも被害を未然に食い止めるための
お役に立てればと思って運営しています。

今日は、気になった 藤本弦太 氏の『 ARBITAO ( アービタオ ) 』

についてご紹介します。

果たして本当に稼げるのか、早速、検証してみたいと思います。

 

藤本弦太 のARBITAO (アービタオ)についての検証!

 

藤本弦太 ARBITAO

藤本弦太 ARBITAO
出典:https://net-24h.com/%e4%bb%ae%e6%83%b3%e9%80%9a%e8%b2%a8/6286/

 

藤本弦太のARBITAO(アービタオ)の概要ついて

特定商法取引法に関する表記

【販売者】 藤本弦太
【所在地】 未記載
【電 話】 未記載
【サイト】 http://arbitaojp.com/lp4/form.html

商品についての特徴

まずは、キャッチコピーから見ていきましょう。

 

 【キャッチコピー】
・日利0.75%を自動発生させる

・ロンドンの最新金融システムが日本初上陸

・毎日必ず増える喜び。安心感。

・さぁ始めよう。Arbitao

という内容になっていますが、

案件としては、投資のようですが、
毎日0.75%自動発生できる意味が理解できませんね。

投資であれば、
固定ではなく変動が必ずあるはずです。

ちょっと胡散臭いですね。

中身を見ていきましょう。

 

メールアドレスの登録後は
LINEアプリの登録に促されます。

登録すると動画の視聴ができるようになっています。

内容はを抜粋すると

ロンドン発の案件で、
金を預けるとその元本が保証され
金利が毎日ついてくるという内容になっていました。

残念ながら、
その根拠たるものは明かされませんでしたので、
稼げるかどうかは不明です。

実際に元本が保証されているかどうか不明なので
参加しない方が良いと思いますね。

藤本弦太という人物について

 

藤本弦太

藤本弦太
出典:https://money-mikeneko.com/arbitao2/

実在はするようですが、投資に関して実績があるかというと不明ですね。

疑わしいです。

調べていくとこの商材は、
泉忠司という人物も関わっていることが判明しました。

この人物は、過去に詐欺商材を扱っていたという
人物になります。

藤本弦太について検索すると詐欺などのブログばかりででした。
その中でもリアルな口コミがありましたので紹介しますね。

 口コミ
私は泉忠司さんからの紹介で入金しました。

増えたことに喜び3月と6月に再投資、8月に追加投資もしています。
今回満期になっているので、再投資しようとしたら、メンテナンス中とのことで数日待っても同じで、大変な状態を知りました。
もし、出金できないと本当に困ります。
なけなしのお金です。更に貧乏になってします。

 

 口コミ

2018年12月にLineにてこの投資に対してDMがきて、その後数日間で複数の動画を見てその後プログラム参加受付が開始された際申し込みました。
2019年1月1日に$1001で開始して、190日後の満期には0.6%の利子が入っていたため、その後さらにクレジットカードから現金を引き出し全部でUS$5025.85を投資しました。
が2019年9月ある日を境にサイトにアクセスできなくなり、それから全くサポートにも連絡が取れなくなりました。

引用サイト:https://mato.ma/project/arbitao-fujimoto

 

ということで、入金してもサイトにアクセスできないといった現象が発生していますね。

他の口コミも同様のことが書かれていました。

信用できませんね。

 

藤本弦太のARBITAO(アービタオ)の感想とまとめ

 

 まとめ▼

・オファーが誇大広告である

・特定商法取引法に関する表記に電話番号の記載や所在地の記載がない

・口コミ情報では、悪評ばかりで稼げたというものが見当たらない

・藤本弦太の素性が不透明で怪しい。

・・入金してもサイトにアクセスできず出金できない方が多数いる

以上の点から、
詐欺商材の可能性が高いですね。

このように、
情報弱者を狙ったオファーが
非常に多くなってきていますので、
気を付けてくださいね。

一般的には、特定商法取引法に関する表記は
法的に義務付けられているものなので、

そこに記載されていない時点で
購入者に対する責任回避をしていることになります。

トラブルがあった場合でも、
私は、対処しませんと謳っていることと同じなのです。

稼げるかどうか不明な状態で参加することは
やめましょう。

騙されないようにするには、
正確な情報を仕入れることが非常に重要です。

 

判定結果

詐欺の可能性が非常に高いので、関わらない方が賢明でしょう。