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ゴッドオブドラゴン(God Of Dragon)は怪しい?P2P投資は詐欺の可能性が高い?ハイプ案件はポンジスキーム?

 

テルちん
テルちん
こんにちは、TERUです。

今日は、『 ゴッドオブドラゴン God Of Dragon』を検証したいと思います。

 

今日、検証していく『ゴッドオブドラゴン(God Of Dragon)』は、2020年から話題に上がっていたP2P投資の仮想通貨を利用した案件になります。

過去にもP2P投資サービスがリリースされてきましたが、いずれの案件も実際に稼げたというものは私の知る限りでは存在していません。

今日は、そのような不審感が募るこのビジネスモデルを徹底検証を図っていきたいと考えています。巷では、『詐欺?』『ポンジスキームで危険で怪しい』という噂も流れていますが実態を見ていくことにしましょう!

はじめに言っておきますが、

この案件は、ずばりオススメしません。

その理由を含めて解説していきますので、最後まで読んでくださいね。

 

もし、あなたが本当に稼げる副業をお探しなら私にご相談ください!

おひとりで悩まずに、打ち明けてください。
お力になれるかもしれませんよ。

 

 

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『ゴッドオブドラゴン (God Of Dragon)』の概要について

 

ゴッドオブドラゴン God Of Dragon【ゴッドオブドラゴン God Of Dragon】

 

『ゴッドオブドラゴン (God Of Dragon)』の概要について解説していきます。

商材の特徴について

 

まずは、この『ゴッドオブドラゴン(God Of Dragon)』のオファーの内容を見てみましょう。

 

・無料にて参加可能

・アイテムは5種類

・保有期間が長いと高利回りが期待できる

・P2Pマッチングシステムを使った取引

 

 

上記のように5種類のデジタルアイテムを購入することで、それぞれに設定された利率が約束されているという手法で、買い手は利率を含めた価格で購入し、運営側は売り手と買い手をマッチングさせるというものになります。

 

各ドラゴンの購入金額や利率、必要チケット手数料、保有期間などが異なっています。

このビジネスでは、買い手の購入価格が決まっているため、売主には利益が保証されているということになります。

 

大まかな流れがこちらです↓

【ゴッドオブドラゴン(God Of Dragon)に登録】(有料)

【アイテム購入の抽選に参加】

【購入して数日で利率が上がる】

【抽選により購入者が決定】

【販売】

 

各ドラゴン毎に定められた上限価格に達した時点でそのドラゴンキャラは分裂或いは上位クラスのキャラクターに進化し、分裂の場合は初期価格に戻ったキャラクターが複数体になる事で利益を維持しつつ、キャラクター価格のインフレが防げるという仕組みも併せ持っています。

ちょっと解りにくいですね。

これなら、ほぼ確実に利益が出そうと思ってしまいがちですが、詳細をもう少し確認していかなくてはいけません。

 

稼げない可能性について

 

ゴッドオブドラゴン(God Of Dragon)では、あたかも運営側が売り手と買い手をマッチングさせることで売買を成立させようとしています。

この商材の仕組みの分裂について考えてみましょう!

この分裂がユーザー数を超えてしまった場合は、アイテム数が余ることになってしまいますよね。余ってしまうということは買い手が不在になってしまう現象が起きるということです。

これを運営側が責任を持ってマッチングまで結びつけてくれるとは到底思えません。

 

初期のうちは購入者も新規参入で多いでしょうけど、この方法がいつまで続くのか誰にも解りません。

その辺りが非常に危険なところだと感じましたね。

 

また、実際に買い手が存在するかどうかも不明ですね。

もしかしたら運営側が配当分を捻出している可能性も考えられますから・・・

そうなるとポンジスキームということになりますから、自分たちの利益が最大限に達したとことろで破綻して会社が飛んでしまうことは、明らかです。

 

特定商取引法(特商法)について

 

この『ゴッドオブドラゴン(God Of Dragon)』ですが、特定商取引法(特商法)の記載がありませんでした。

情報商材を販売するうえで、この特商法を明記するように法律で定められているのですが、この商材には記載がありません。

どういうことが考えられるかというと、もしも詐欺案件だった場合には、資金の回収先が不明なので請求することもできません。

よくポンジスキーム案件では、販売者の運営元が突然出金停止を行って出資者が泣き寝入りをするといったケースが良く見受けられます。

特商法が存在しない案件には手を出さない方が賢明だと思います。

法律を守らないということは疾しいことが裏にあるからだと思いませんか?

正当なビジネスであれば身元も明かして運営するはずですからね。

だから、情報商材を購入する際には必ず特定商取引法は目を通すようにしてくださいね。

 

運営元の実態について

 

特商法を確認してもその特商法がありませんから、運営元の実態を確認することは出来ませんでした。

そのような運営元も不明な商材に手を出すことは、非常にリスクが大きいと思いませんか?

そもそも、この仕組みで買い手が必ず付くという保証もなく、ポンジスキームの可能性も考えておく必要があると思いますね。

実際に買い手が存在するのかすら、その実態が不明ですからね。

運営側が配当分を新規登録者の資金を当てて運用する自転車操業のような形で資金運用している可能性も十分に考えられますから非常に要注意した方が良いでしょう!

 

『ゴッドオブドラゴン(God Of Dragon)』の口コミや評判について

 

ゴッドオブドラゴン(God Of Dragon)の口コミや評判について、検索してみましたが

検証サイトの記事で悪い評価しか見つけることができませんでした。

詐欺や怪しいというものばかりで、見解としては基本的には、私の意見とほぼ同じ検証結果となっていました。

 

ゴッドオブドラゴン(God Of Dragon)の感想とまとめ

 

『ゴッドオブドラゴン(God Of Dragon)』に関しては、稼げる根拠が不明で、運営者の実態も不明で怪しいことから、参加せずに見送る方が賢明だと思いますね。

 

この商材はおすすめしません。

利益が確定のしているかのようなHYIP案件というのは、非常に要注意です。

仮にそのような高配当の案件が存在するなら運営者が独自で、密かに実践する方が確実に儲かると思いませんか?

私なら、他人教えずに自分や身内の者だけに教えて密かに稼ぎます。

それをしないで、他の者たちに参加を募ることが不自然だと気づいてくださいね。