仮想通貨

QubitTech( キュービテック )|QubitTechCorporationは詐欺?仮想通貨投資はポンジスキームの可能性が高い!!

 

テルちん
テルちん
こんにちは、TERUです。

 

今日は、『 QubitTech( キュービテック )|QubitTechCorporation』という仮想通貨&MLM案件を見つけてきました。

コロナでついに緊急事態宣言が、大阪、京都、兵庫でも出されましたね。これで経済状況も更に悪化することは間違いありません。

現在、飲食店に限らず人通りが減ると町全体が疲弊してしまいます。経営者さんと従業員さんもこれからは、収入源の柱をいくつか作っておく方が絶対に良いと思いませんか?

副業案件のご紹介もこのページの最後に掲載させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください。

皆さんからも好評頂いております。

 

 

テルちん
テルちん
この記事の最後では、
ブログ読者限定でほぼ放置状態で月額30万円が目指せる副業案件を【無料でプレゼント】のお知らせがあります。

 

さて、本題に戻りましょう。

今回検証する『 QubitTech( キュービテック )|QubitTechCorporation』は仮想通貨を運用して月利25%もの高配当を謳い文句にTwitterなどのSNSで注目されているHYIP案件です。

最近では、高利配当のjenco(ジェンコ)やジュビリーエースなどの似たような案件が次々と出金停止を行っているので、この案件もその可能性が高いと注目されています。

実際に、これほどまでの高配当のものが提供されるのか、詐欺の可能性もあるので徹底検証をしていきたいと思います。

 

QubitTech( キュービテック )|ubitTechCorporationの検証!

 

それでは、QubitTech( キュービテック )|ubitTechCorporationの検証をしていきます!

 

QubitTech( キュービテック )の概要について

 

まずは、QubitTech( キュービテック )の概要から説明していきますね。

 

QubitTech( キュービテック )の特徴

 

「QubitTech(キュービテック)」の特徴について解説していきます。

この案件の運用方法ですが、クオンツ運用といって金融工学のTrading Robots 最先端テクノロジーに基づいて独自に開発したAIを駆使し、大量のデータ解析によって取引を行う手法を採用しているものになります。

上述の仮想通貨資産運用プラットフォームを用いて顧客から募った資金を運用して利益を構築し、各プランに応じて利益の配当を行うというものです。

いわゆる資金の運用を完全に任せる「投資ファンド」のようなイメージになりますね。

 

仮想通貨の知識が無くても、資金運用が可能なパッケージ投資ということで下記の3つの報酬がを得ることができるシステムになっています。

 

・仮想通貨の資産運用で月利約25%

・API取引(月利約7%)

・投資以外では、アフィリエイトによる報酬

・Corporate License コーポレートライセンスにより車や家、各種商品やサービスを格安で購入できる特典付き

では、それぞれの投資プランに関して見ていくことにしましょう!

 

具体的な投資プランについて

 

 

QubitTech(キュービテック)の投資方法は、上記のとおり2種類あります。

 

「取引ロボット(API取引)」:月利7%

「デジタルライセンス(パッケージ)」:月利約25%

 

取引ロボット(API取引)

 

取引ロボット(API取引)とは、取引ロボットを購入し、自動売買を「Bitfinex」、「バイナンス」と「Bitfinex」にて運用するというものです。

これによって月利7%の収入利益になると謳われています。

これまでに、仮想通貨をツール運用したことが無い人にとっては、自動売買と言いながらも設定の難易度が高いように感じますので、初心者は手を出さない方が良いでしょう!

 

デジタルライセンス(パッケージ)

 

 

デジタルライセンス(パッケージ)は、以下の8種類の有料投資プランが用意されています。

・ブロンズ:100ドル
・ブロンズ+:500ドル
・シルバー:1,000ドル
・シルバー+:5,000ドル
・ゴールド:10,000ドル
・ゴールド+:25,000ドル
・プラチナ:50,000ドル
・プラチナ+:100,000ドル

 

上述のように、最低の100ドルのブロンズ~100,000ドルのプラチナまでの8種類の投資プランをキュービックの独自AIで運用した利益が配当されるようになっています。

それぞれのプランの配当金額は月利約25%と超高配当になっていますので、この計算で行くと元金の回収は約4か月ほどでできてしまいますね。

この月25%もの配当金を果たして継続できるものかどうかは疑問に感じる所ではありますが。。。

各プランに関してですが、報酬上限が設定されていまして資金元本の250%と謳われていますので、どれだけの報酬を獲得したいかによってプランを選択する必要があるということになりますね。

 

気になる出金について

 

キュービックの出金手数料は2.5%となっており、出金時に出金金額から差し引かれてしまいます。

また、1週間の出金制限が設けれており、投資したプランと同額しか出金できないようになっています。

つまり、10,000ドルの ゴールドプランなら1週間で出金可能額は10,000ドルまでということになりますから注意が必要ですね。

 

投資以外の報酬制度(アフィリエイトプログラム)について

 

このキュービックでは、アフィリエイトボーナスプランということで5種類用意されています。

・直接ボーナス

・バイナリボーナス

・マッチングボーナス

・ランクボーナス

・クイックスタートボーナス

 

このアフィリエイトボーナスを得るには、上述したデジタルライセンスを取得しておく必要があるようですから、アフィリエイトのみでの参加はできません。

このデジタルライセンスのランクによってアフィリエイトの報酬金額も設定されているようです。当然ながら出資金額が多い程、アフィリエイト報酬も多いという仕組み。

 

アフィリエイト報酬を得る方法ですが、

まずは、2系統の組織を構築する必要があるので、最低でも直接紹介者として2名の紹介をしなければなりません。

これが、あなたが2人紹介すると、その紹介者は更なる2名を紹介していき自分の系列の配下にどんどんと登録者が増えていくようになるいわゆるMLM方式がキュービックでは採用されています。

 

キュービックの運営会社について

 

サービス名 :キュービテック(QubitTech)
運営会社  : QubitTechCorporation
CEO         : Greg Limon(グレッグ・リモン)
連絡先       : SUPPORT@QUBITTECH.AI
所在地       :Harju maakond, Tallinn Kesklinna linnaosa, Roosikrantsi tn 2-1275, 10119

 

運営会社 QubitTechCorporationを調査

 

キュービックの運営会社: QubitTechCorporationの所在地を調べてみました。

所在地:Harju maakond, Tallinn Kesklinna linnaosa, Roosikrantsi tn 2-1275, 10119

このビルが会社の所在地として記載されていましたが、同部屋番号に異なる企業も登記がされていることが判明しました。

同じオフィスで登記されていることから、バーチャルオフィスの可能性が非常に高いように思います。

この住所からすると会社の所在地はエストニアになります。

エストニアの金融庁ホームページから、運営会社:QubitTechCorporationを検索してもヒットしませんでした。

 

キュービックはファンドによる金融サービスを行っていますから、その国のエストニアの金融規制局の認可を取得しておく必要がありますが、認可を受けていない可能性が高いと判断されます。

 

CEO の Greg Limon(グレッグ・リモン)に関して

 

CEO の Greg Limon(グレッグ・リモン)氏に関して調べてみると、その経歴が怪しいことが判明しました。

グレッグ・リモン氏は、過去に手掛けた4つのICO案件ではすべて失敗に終わっています。

 

・Cannasos
・Tradove
・Play2live
・Uservice

 

この4つのICO案件に関わっているようなのですが、そのどれもが失敗しています。

一例をあげますと、仮想通貨の「Tradove」は上場した後、暴落し現在はICO価格から100分の1に下落しています。

ここまで下落してしまうと今後においても売買されることは無いでしょうから、仮想通貨としての取引自体が成立しません。

従って、「Tradove」の価値が上がることは考えにくいです。

他の3案件も同様です。

ということで、これまで手掛けたすべてのICO案件が失敗していますので、信用できる人物ではないということです。

アフィリエイターの記事を見ると「ICO Bench」でトップ20に入っているということで、実績十分という紹介がなされていますが、その事実はウソではないかと思います。

 

 

【ネットビジネス業界のトップクラスが監修】
最速で最高収益を上げるコンテンツビジネス情報を
無料で入手したい人はコチラ↓

https://moneytopics-truth.com/content-business

 

 

口コミや評判について

 

 

QubitTech(キュービテック)に関する口コミは評判を検索しましたが、賛否両輪ありましたね。

これは、この案件がアフィリエイトボーナス制度を採用していますから、アフィリエイター達は、当然良い評価を示して登録を煽ってきます。

 

「8月7日に投資スタート、翌日8日から報酬が発生し出し、9月7日報酬までの1ヶ月間のデータとなります。」ということで以下の内容が記されていました。

 

投資金額10,000ドル(約100万円)・・・デジタルライセンス購入

① デジタルラインセンスによる報酬・・・3,109ドル(約31万円)

② アフィリエイトによる報酬・・・18,046ドル(約180万円)

合計報酬: 21,155ドル(約211万円)

引用サイト:https://mklife-fxblog.com/qubittech-result-starting-month/

 

ハイプ案件のポンジスキームの可能性があるは、はじめはアフィリエイトによる資金が運営側に入ってくるので、この時点で配当があるのは当たり前の話です。

これで、本当に儲かると信じ込ませる必要がありますからね。

 

一方で、各検証を行っているサイトでは、すべて酷評の記事ばかりでした。

見解としては、この案件はポンジスキームの可能性が非常に高く詐欺では無いかというものが殆どでした。

HYIP ( ハイプ ) ポンジスキーム
ハイプ(HYIP)、ポンジスキームとは?そんな疑問を解説しています! 2017年頃から、暗号通貨の詐欺案件として、「HYIP (ハイプ) 」「 ポンジスキーム 」の案件が非常に多く出...

 

感想とまとめ

 

・ハイプ案件であり、実際に運用して利益を上げている確証を得られなかった。

・キュービックの運営会社: QubitTechCorporationは金融認可を受けていない。

・CEOのGreg Limon(グレッグ・リモン)氏の経歴を確認すると成功した事例が一つも存在しない。

・MLMとHYIP案件のこれまでの事例(ジェンコ・ジュビリーエース等)から信用できない

以上のことから、

 

この案件は、

実際には稼げないポンジスキームの可能性が非常に高く「詐欺?」ではないかと判断します。

ここ最近で、出金停止などの問題を抱えている「ジェンコ」や「ジュビリーエース」などと同様の『HYIP×MLM』の案件ですから、非常に注意が必要です。

日本に入ってきて、すぐに手掛けた人はアフィリエイトで稼ぐことができるかも知れませんが、今から始めるとなると「jenco(ジェンコ)」や「ジュビリーエース」と同様の末路をたどると予想できます。

そもそもHYIP案件は、運営として成り立つものではありませんから、運営側は初めから飛ぶつもりでオファーしています。

配当金はMLMの資金を自転車操業で、配当しているのが現実なので登録・参加は見送るべきだと思います。

 

以上のことから、

登録しても無駄で絶対に稼ぐことは出来ません。

自分のLINEアカウントが主催者の手に入るだけですから登録は止めておきましょう!

結構、このオプトインアフィリエイトは昨年から増えてきている印象が強いですね。

コロナ不況に便乗した、悪徳な手法なので騙されないように注意しましょう!

 

 

ネット上に3ヵ月で月収200万稼げる『自動収益システム』作りませんか? この記事にたどり着いた方は、ラッキーだと思います。 当サイトに来る方は、 何か稼げる情報を探して来られます。...